オットレアジョブ本気塾って、まだ申し込めるの?
「レアジョブ本気塾の評判は本当?2ヶ月40万円のスパルタコーチングで本当に効果あるの?」――そう思っていませんか。
結論からお伝えします。
レアジョブ本気塾は2020年2月で新規募集停止済み。
後継のスマートメソッド®も2025年2月個人向け終了済みです(レアジョブ株式会社2025年2月14日付公式お知らせで確認)。
SERPに残る古いアフィ記事の多くが「現在も受講可能」前提のまま放置されています。
この記事では、私(ERIKA)が個人英語コーチの立場から、過去の評判を冷静に整理しつつ、終了後の代替選択肢を提示します。
アフィリエイト契約は一切ありません。
- 本気塾2020年2月新規停止・スマートメソッド2025年2月個人向け終了の確定情報
- 過去評判の「強制力」「料金高い」両面
- 「2ヶ月40万円」コーチングの構造的限界
- 現行「レアジョブ英会話コーチング月35,200円」+他選択肢



「もう申し込めない」前提で、過去評判の本音と次の一手を整理します。両面フラットにお話していきますね。
【最初に重要】レアジョブ本気塾の評判より先に:もう申し込めません



えっ、本気塾もスマートメソッドも、もう終わってるん?



はい、両方とも終了済みです。「本気塾2020年2月新規停止」→「スマートメソッド®へリブランド」→「2025年2月個人向け終了」という流れです。レアジョブ株式会社の公式お知らせ(2025年2月14日付)で確定情報として確認されています。
- 2016年7月:レアジョブ本気塾サービス開始
- 2020年2月:本気塾、新規受講生応募停止 → 実質終了
- 2020年〜:後継「スマートメソッド®コース」へリブランド(全オンライン化)
- 2025年2月:スマートメソッド®個人向け、提供終了
- 2025年11月:スマートメソッド®法人向けも新規申込受付終了
- 2026年6月現在:代替は「レアジョブ英会話コーチング」(月35,200円)
レアジョブ株式会社の公式お知らせには「2025年2月開講分をもって、個人向けのスマートメソッドを提供終了」と明記されています。
SERPに残る「現在も受講可能」前提の記事は更新が止まったままなので、騙されないでください。
レアジョブ本気塾とは?2016〜2020年に存在した短期集中型コーチング



そもそも本気塾ってどんなサービスやったん?



レアジョブ株式会社が2016年7月にローンチした原宿本校通学+オンライン併用の短期集中コーチングでした。2ヶ月で「ビジネス英語実用レベル」を目指す設計で、当時の業界では珍しいスパルタ型サービスでした。
- 運営:レアジョブ株式会社
- 期間:約2ヶ月(8週間)
- 受講形態:原宿本校通学+オンライン併用
- セッション:日本人トレーナー×マンツーマン全8回(1回60分)
- レッスン:フィリピン人講師オンライン英会話受け放題
- 校舎:東京都渋谷区神宮前6-27-8(原宿本校のみ)
- 対象:TOEIC600点以上推奨・毎日2〜4時間の学習が可能な人
後継のスマートメソッド®は2020年からリリースされ、本気塾を「全オンライン化+初級〜中級層拡大+4ヶ月化+60万円台」へと再設計したサービスでした。
これも2025年2月で個人向け提供終了しています。
レアジョブ本気塾の料金は2ヶ月40万円。終了時点の最終価格



終了するまで、いくらやったん?



本気塾の終了時点料金は入会金55,000円+受講料385,000円=合計440,000円(2ヶ月)でした。後継のスマートメソッド®は4ヶ月で約60万円でした。
| サービス | 料金(税込) | 期間 |
|---|---|---|
| 本気塾(2020年2月新規停止) | 440,000円(入会金込) | 2ヶ月 |
| スマートメソッド®(2025年2月終了) | 約594,000円 | 4ヶ月 |
| レアジョブ英会話コーチング(現行) | 月35,200円(初月17,600円) | 月単位・縛りなし |



本気塾の解約規定は「受講開始前でも入会金55,000円分の解約手数料発生・受講開始後は受講料-利用日数分が返金額・入会金は返金なし」と厳しい構造でした。一括契約のリスクが高いサービスでした。
レアジョブ本気塾の良い評判:「強制力」と「短期で確かに伸びた」



過去のポジティブな評判は?



共通点は「週1通学の強制力」「トレーナーの丁寧な添削」「2ヶ月で確かに伸びた実感」「自宅学習まで見えるから成果が出る」の4点でした。
- 「自宅学習まで全て見えるから、成果が出る」(englishhub取材タイトル)
- 「変わる喜びを感じるようになった。レッスンは毎日あるので、日々変化を感じることができた」(eikara)
- 「週に一度『通う』ことで強制される環境が継続しやすい」「トレーナーの丁寧な添削とメールサポートが挫折を防いだ」(english-q)
- 「2ヶ月でこんなに出来るのか感じた」「1ヶ月80時間だったら目指せるかも」(all-eikaiwaガチ受講シリーズ)
レアジョブ本気塾の悪い評判:「料金高すぎる・対面前提が重い・数値ゴール不明確」



過去のネガティブな評判は?



主に「2ヶ月40万円の絶対額が高い」「原宿本校通学が条件で重い」「1日2〜4時間の学習時間ハードル」「TOEIC〇〇点保証等の数値ゴール曖昧」です。終了する構造的な背景もここにあります。
- 「他校の月謝制と比較すると、40万円は桁違いに高い」(english-comit)
- 「1日2〜4時間の英語学習をしなければ効果がでない」「原宿本校に通えることが受講条件」(webmark-peep)
- 「2ヶ月でTOEIC〇〇点などの数値化された明確なゴール設定がない」「試験のスコアで成長を感じたい方には2ヶ月での成果がわかりづらい」(業界一般評)
- 「週1回の対面レッスンがスカイプでも対応可能ということを、始めに詳しく説明しておいて欲しかった」(eikara)
- スマートメソッド評:「4ヶ月で60万円なんて高すぎる」「ホームワークが多すぎて大変」「対面授業は受けられない」(prorea)
なぜレアジョブは本気コーチング市場から撤退したのか



なんで終了したん?



個人コーチとして業界視点で答えますね。本気塾(40万/2ヶ月通学)→スマートメソッド(60万/4ヶ月全オンライン)→終了→レアジョブ英会話コーチング(月3.5万カジュアル)と段階的に「価格×濃度」を下げてきた事実があります。
- 「2ヶ月40万円」「4ヶ月60万円」の絶対額は個人向けには高すぎ
- 原宿本校通学は地方在住者に門前払い
- 1日2〜4時間学習は働きながらは厳しい
- PROGRIT・TORAIZ等の専業コーチング企業との競争で消耗
- 結果:「大手の本気コーチング個人向け事業」は撤退し、月3万円台のカジュアル路線へ転換
これは業界転換点の象徴的出来事です。
「大手のオンライン英会話会社が本気コーチング事業を維持できなかった」事実は、コーチング業界全体の構造を読み解く重要なシグナルになります。
「2ヶ月40万円コーチング」の構造的限界をコーチ視点で解説



2ヶ月で英語伸びるん?



個人コーチとして正直に答えます。2ヶ月で英会話を「完成」させる前提自体が無理筋です。本気塾の受講条件「TOEIC600以上+毎日2〜4時間学習可能」は、すでに自走できる人を選抜する条件でした。
つまり「コーチングが必要な人ほど続けられず、自走できる人だけが成果を出す」という逆説がコーチング業界全般に存在します。
個人英語コーチング(伴走期間6ヶ月以上)の設計思想とは、対象顧客層が全く違います。
本気塾終了後の代替選択肢(個人英語コーチが本音で整理)



もう申し込めへんなら、次は何にしたらええん?



「価格×指導密度×期間」で5つに整理しますね。自分のタイプに合わせて選んでください。
- ① レアジョブ系で続けたい:レアジョブ英会話コーチング(月35,200円・初月50%OFF)
- ② 本気塾相当の濃度が欲しい:PROGRIT・TORAIZ(月15〜20万円のハイエンドコーチング)
- ③ 4技能パーソナライズ:マネーイングリッシュ等(月7万円台)
- ④ TOEICだけ伸ばしたい:Santaアルク等のAIアプリ(月8〜10千円)
- ⑤ 長期伴走で英会話まで:個人英語コーチ+ERIKAメル講座
本気塾が埋めていた「2ヶ月40万円・スパルタ通学型」のポジションは、現在のレアジョブには存在しません。
同じ濃度を求めるならPROGRIT・TORAIZが現実的な代替です。
現行「レアジョブ英会話コーチング」(月35,200円)の特徴



今のレアジョブのコーチングは、本気塾と全然違うん?



はい、全く違います。本気塾の40万円・通学型スパルタとは別物。月35,200円・縛りなし・オンライン英会話+月4回コーチングセッションのカジュアル設計です。
- 月額35,200円(初月17,600円・50%OFF)
- 入会金なし・1ヶ月〜縛りなし
- 毎日25分オンラインレッスン受け放題
- 月4回(1回25分)のコーチングセッション
- AIレッスンレポート・予習復習コンテンツ
- 受講時間:6:00〜25:00
- 7日間無料トライアル
個人コーチとして率直に言うと、「本気塾の本気度」は現行コーチングにはありません。
「ライトなコーチング+オンライン英会話」という別ジャンルのサービスに変わりました。
本気塾の代わりを探していた人は、PROGRIT・TORAIZ等のハイエンドコーチングを検討するか、個人コーチで長期伴走を選ぶかの分岐になります。
「過去本気塾で受けるべきだった人・別解を選ぶべきだった人」



もし本気塾あったら、どんな人なら効果出たん?



個人コーチとして振り返ります。「自走力ある中級者×通学可×40万円OK」には本気塾は合っていました。逆に「初心者・地方在住・分割希望・忙しい人」には合いませんでした。
- ◎ 出やすかった:TOEIC600以上・原宿通学可・毎日2〜4時間学習可・40万円一括OK
- × 出にくかった:初心者・地方在住・分割希望・忙しいビジネスマン
- これらの傾向は現代の他コーチング選びにも応用できる教訓
最後に|なぜこの記事を本音で書いたか



ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に、私(ERIKA)からの個人的なメッセージを少しだけお話させてください。
レアジョブ本気塾は決して悪いサービスではありませんでした。
2016〜2020年の業界の中で「2ヶ月集中型のスパルタコーチング」のポジションを切り拓いた先駆者であり、強制力×トレーナー伴走×自宅学習可視化という設計思想は、現在のPROGRIT・TORAIZにも影響を与えています。
短期で確かに伸びた受講者は実在しました。
同時に、SERPの紹介記事の多くが2026年6月時点でも「現在受講可能」前提のまま放置されている現状に違和感があります。
本気塾は2020年2月で新規停止、後継スマートメソッドも2025年2月個人向け終了済みです。
アフィリエイト報酬の更新が止まったまま、終了済みサービスを推奨し続けている記事は読者を裏切る情報です。
個人英語コーチとして本音を言うと、「2ヶ月40万円・4ヶ月60万円のスパルタコーチングは、大手のレアジョブですら個人向け事業として維持できなかった」事実は、コーチング業界全体の構造を読み解く重要なシグナルです。
「短期集中で英語が完成する」というマーケコピーには、構造的な限界があります。



アフィなしだからこそ書けた本音を、判断材料として使ってください。
まとめ|「終わったサービスから学ぶ、本気コーチングの選び方」
- レアジョブ本気塾は2020年2月新規停止。後継スマートメソッド®も2025年2月個人向け終了
- 本気塾の最終料金は2ヶ月440,000円(入会金55,000円+受講料385,000円)
- 過去評判は「強制力で伸びた」と「40万円高すぎる」の両極
- 現行代替は「レアジョブ英会話コーチング月35,200円」(本気塾とは別ジャンル)/本気度求めるならPROGRIT・TORAIZ
本気塾+スマートメソッドの撤退は、「大手のオンライン英会話会社ですら本気コーチング個人向けは維持困難」という業界転換点を示しています。
次にコーチングを選ぶときは、「2ヶ月40万円で英語完成」のマーケコピーに飛びつかず、自分の自走力・継続可能性・予算を冷静に判断してから決めてください。



もし「本気塾の代わりに何を選ぶか」を一緒に整理したい方は、よかったら私の無料メール講座も覗いてみてください。アフィなしの英語学習設計の話をしています。
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