オットスタディサプリのパーソナルコーチ、まだ申し込めるの?
「スタディサプリ パーソナルコーチプランの評判は本当?3ヶ月74,800円でTOEICスコア上がるの?」――そう思っていませんか。
結論からお伝えします。このサービスは2026年10月15日で完全終了します。新規申込受付は2026年3月31日に終了済みです(リクルート公式発表 2025年12月2日付)。
SERPに並ぶアフィ記事の多くが2026年6月時点でも「申し込めます」「おすすめです」と書いていますが、それは更新が止まったまま放置された情報です。
この記事では、私(ERIKA)が個人英語コーチの立場から、忖度なしで過去の評判を冷静に整理しつつ、終了後の代替選択肢を提示します。
アフィリエイト契約は一切ありません。
- 2026年10月15日完全終了の確定情報
- 過去の評判の本音(「完全にハズレ」というX生語まで)
- 「進捗管理コーチ」と「英語コーチング」の決定的な違い
- 終了後の5つの代替選択肢



「もう申し込めない」前提で、過去の本音と次の一手を整理します。両面フラットにお話していきますね。
【最初に重要】スタディサプリ パーソナルコーチの評判より先に:2026年10月15日で終了します



えっ、もう申し込めへんの?



はい。新規申込受付は2026年3月31日(火)15:00で終了済み。サービス完全終了は2026年10月15日(木)23:59です。リクルートが2025年12月2日に正式発表しています。
- 新規申込受付終了:2026年3月31日 → 既に終了済み
- サービス完全終了:2026年10月15日 23:59
- 終了理由(公式):「事業環境の変化やサービスの利用状況などを総合的に判断」
- 既存契約者:終了日まで従来通り利用可・継続特典案内あり
- 派生先(継続):TOEIC対策ベーシックプラン/新日常英会話/ビジネス英語コース
公式トップ(eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/)も「新規お申込み受付は終了しました ご愛顧ありがとうございました」と表示済みです。
2026年6月時点で「申し込めます」と書いているアフィ記事は、更新が止まったまま放置された情報です。
そもそも「スタディサプリ パーソナルコーチ」とは?同名混同を解きほぐす



スタディサプリって、小中高生向けやろ?英語のコーチもあったん?



整理しますね。「スタディサプリENGLISH」のTOEIC対策コースに含まれていた上位プランです。「スタディサプリ本体(小中高生向け)」とは別系統です。
| サービス名 | 対象 | パーソナルコーチプランとの関係 |
|---|---|---|
| スタディサプリ(本体) | 小中高生・大学受験 | 別サービス(合格特訓コースも2026年3月終了済) |
| スタディサプリENGLISH | 社会人・大学生の英語 | 本記事はこちらの系列 |
| └ TOEIC対策コース | TOEIC受験者 | この中の「パーソナルコーチプラン」が本記事の対象 |
| └ 新日常英会話コース | 日常英会話 | パーソナルコーチプランは存在しない |
| └ ビジネス英語コース | 仕事英語 | パーソナルコーチプランは存在しない |
パーソナルコーチプランは「TOEIC対策コース」の上位プランであり、独立サービスではありませんでした。
2018年3月開始 → 2026年10月15日で終了。
約8年7ヶ月のサービス寿命でした。
スタディサプリ パーソナルコーチプランの料金(2026年最終料金)



終了するまでの料金は、いくらやったん?



3ヶ月プログラム74,800円・6ヶ月プログラム107,800円(税込)でした。月額分割は3ヶ月コースで6,234円〜。
| プラン | 一括価格(税込) | 月額換算 |
|---|---|---|
| 3ヶ月プログラム | 74,800円 | 約24,933円/月 |
| 6ヶ月プログラム | 107,800円 | 約17,967円/月 |
| ベーシックプラン(参考) | 月額3,278円 | 3,278円/月 |
- スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースのアプリ全機能
- 専属コーチによるチャットサポート(毎日)
- 専属コーチとの音声通話面談(初回30分+チェックイン15分×2+中間30分=計90分)
- 公式テキスト8冊セット(14,960円相当)
- 修了後12ヶ月間アプリ無料利用権
ベーシックプラン(月3,278円)との差額1日722円分が「コーチ伴走料」でした。
これが高いか安いかは、進捗管理にいくら払えるかの判断軸でした。
スタディサプリ パーソナルコーチの良い評判:強制力で続いた人の声



過去のポジティブな評判は?



共通点は「強制力で続いた」「3ヶ月で平均100点以上アップの事例多数」「他社コーチング38万〜50万級と比べると確かに安かった」の3点でした。
- 「3ヶ月で650→825点、+185点UP」「コーチがついてくれるおかげで継続できた」(Life is colourful.)
- 「毎日学習報告をしなければならないプレッシャーが、机に向かう力に変わった」(EIKARA)
- 「3ヶ月で795→885点、+90点」「チャットほぼ毎日で計107通」(searchhall)
- 「5ヶ月で320点上昇、目標達成」「飽き性な私でも続けることができた」(toeic-app)
- 公式ボイス:330→515点/675→915点/380→625点/235点UP事例多数
スタディサプリ パーソナルコーチの悪い評判:「完全にハズレ」のリアル



悪い評判はどんなんやったん?



あります。特に厳しいのは「コーチの質ばらつき(ハズレ問題)」「860点以上は申込不可」「コーチ離脱後に伸びない」「1日2時間という前提の非現実性」の4点です。
- 「2回目を申込。アサインされたコーチが完全にハズレ。自己紹介もなければレスポンスは死ぬほど遅い。前回のコーチとの差が大きすぎる。怒りしかない」(X投稿)
- 「コーチが定型文のような連絡しかくれない」(同)
- 「860点以上は申込不可」「学生にはお財布に打撃」「動画が読み込めなくて先に進めない」(kodomoeigobu)
- 「目標180〜200時間に対し実績150時間。総学習時間が理想に届かなかったことは最後まで悔いとして残った」(searchhall)
- 「コーチ離脱後の70時間で5点しか上がらず停滞。コーチがいないと成績が伸びないことが明確になった」(study-sapuri-toeic)
- 「ベーシックプラン月額3,278円と比べて高い(7.6倍差)」(manabiplaza)



特に「完全にハズレ」「コーチ離脱後に5点しか上がらない」は、大手コーチングの構造的問題を端的に示しています。コーチの質ばらつきと、卒業後の自走力不足は、サービス終了後の今でも教訓になります。
「効果ない」は本当か?効果が出る人・出ない人を構造で分解



「効果ない」って言うてる人もおったけど、なんで?



個人コーチとして構造で答えますね。公式前提は「1日2時間×90日=180時間」。これに耐えられない人は効果が出にくい構造でした。
- 強制力に弱いタイプ(自走できない自覚あり)
- もとからTOEIC600〜800の中級者
- 1日2時間を90日捻出できる人
- 大手コーチング38万〜50万円が予算外
- 初心者でいきなり1日2時間は無理
- 860点以上の上級者(入会不可)
- コーチ依存度が高く、卒業後の自走計画なし
- 「コーチが英語を直接教えてくれる」と誤解した人
「進捗管理コーチ」と「英語コーチング」は別物という事実



「コーチ」って言うても、いろいろあるんやな?



個人コーチとして大事な区別をします。「進捗管理コーチ」と「英語コーチング」は別物です。スタディサプリのコーチは前者でした。
- 進捗管理コーチ(スタサプ型):TOEIC800以上を自力で取った経験者・見守りと声がけ役・指導員ではない
- 英語コーチング(ERIKAタイプ):発音・文法・思考プロセスまで指導する役割・学び方そのものを設計
「コーチング」という言葉が業界で雑に使われすぎています。
進捗管理が必要なのか、英語そのものを教わりたいのか――この判断軸を持たないと、お金の使い方を間違えます。
パーソナルコーチプラン vs ベーシックプラン:違いの本質



ベーシックプラン(月3,278円)との違いは?



ベーシック月3,278円 vs パーソナル月24,933円。差額の中身は「チャット毎日+音声通話計90分+テキスト8冊+修了後12ヶ月無料」でした。自走できるなら絶対ベーシックで十分でした。
パーソナルコーチが終了する今、「TOEIC対策ベーシックプラン」は引き続き利用可能です。
アプリのコンテンツ自体は同じものを使えます。
「強制力にいくら払えるか」がパーソナルコーチを選ぶ判断軸でした。
なぜサービス終了?2026年10月以降のスタディサプリ事情



なんで終了するん?人気なかったん?



公式理由は「事業環境の変化・利用状況の総合判断」。業界視点で言うと、AI伴走サービス(Santa Alpha、Duolingo Max、ChatGPT等)の台頭で「進捗管理ニーズ」が薄れたのが背景です。
「人間コーチが進捗管理する」コストは高く、ベーシックプラン(月額3,278円)の圧倒的低コストとAIの進化を前にして、ビジネスモデルとして成立しづらくなったと推測されます。
同社の大学受験「合格特訓コース」も2026年3月で終了しており、コーチング系派生サービスの整理が進んでいます。
これは業界転換点の象徴的出来事です。
2018年3月開始から8年7ヶ月でサービス終了。
「コーチング」という業態自体が、AI時代に再定義される時期に入っています。
スタディサプリ パーソナルコーチプラン亡き後の選択肢(個人英語コーチが本音で整理)



もう申し込めへんなら、次は何にしたらええん?



「価格×指導密度」で5つに整理しますね。自分のタイプに合わせて選んでください。
- ① 自走できる人:TOEIC対策ベーシックプラン(月3,278円)で十分
- ② AI伴走で十分な人:Santa Alpha / Duolingo Max(月1,000円台〜)
- ③ 強制力+人間が必要な人:レアジョブ英会話コーチング・RIZAP ENGLISH(同〜中価格帯)
- ④ 本気でTOEIC900+を目指す:PROGRIT・TORAIZ(高価格帯)
- ⑤ TOEIC以外の英語力も伸ばしたい:個人英語コーチ+ERIKAメル講座
「進捗管理だけならAIで十分」「指導まで欲しいなら個人コーチか大手コーチング」――この2軸で決めるのが2026年現在の合理的な判断です。
スタサプパーソナルコーチが埋めていた「3ヶ月7万円台で人間伴走」のポジションは、レアジョブ英会話コーチング等が一部代替できます。
最後に|なぜこの記事を本音で書いたか



ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に、私(ERIKA)からの個人的なメッセージを少しだけお話させてください。
スタディサプリ パーソナルコーチプランは決して悪いサービスではありませんでした。
3ヶ月74,800円という、大手コーチング(38万〜50万円)の1/5〜1/6価格で「アプリ+人間コーチ伴走」を提供した設計は、業界に大きなインパクトを残しました。
8年7ヶ月のサービス寿命の中で、TOEIC学習者の選択肢を確実に広げたサービスです。
同時に、SERPの紹介記事の多くが2026年6月時点でも「申し込めます」「おすすめです」と書いている現状に違和感があります。
アフィリエイト報酬の更新が止まったまま、終了済みのサービスを推奨し続けている記事が大量に残っています。
これは読者を裏切る情報です。
個人英語コーチとして本音を言うと、「進捗管理コーチ」と「英語コーチング」は別物です。
スタサプの終了をきっかけに、自分が本当に必要なのは「進捗管理」なのか「英語指導そのもの」なのかを、もう一度問い直すタイミングだと思います。



アフィなしだからこそ書けた本音を、判断材料として使ってください。
まとめ|「良いサービスだったが、終わるものは終わる」
- スタディサプリ パーソナルコーチプランは2026年10月15日で完全終了(新規申込は3月31日終了済み)
- 過去料金は3ヶ月74,800円・6ヶ月107,800円
- 良い評判:強制力で続いた・3ヶ月100点UP事例多数。悪い評判:コーチハズレ問題・860点以上不可・卒業後伸びない
- 代替選択肢は「価格×指導密度」で5タイプに分かれる
8年7ヶ月の歴史的サービスでした。
「あなたが必要なのは進捗管理か、英語指導そのものか」を冷静に問い直し、次の一手を選んでください。



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