オットぼくらの英語コーチングって、2ヶ月78,000円で本当に効果あるの?
「ぼくらの英語コーチングの評判は本当?2ヶ月78,000円のグループコーチングで本当に英語伸びるの?」――そう思っていませんか。
ぼくらの英語コーチングは、Urban Meetup Tokyo(代表 竹内智則氏)が2019年3月にリリースしたグループ短期集中型の英語コーチング。
大手コーチング(PROGRIT・ENGLISH COMPANY)の約1/5の価格設定が最大の特徴です。
ただし、SERPに並ぶ取材記事の多くが「コスパ最強」と書く一方で、「グループコーチング」が完全個別最適化ではない構造、講師1人体制ゆえのスケジュール硬直、TOEIC・英検非対応といった事実に正面から触れていません。
この記事では、私(ERIKA)が同じ個人運営の英語コーチの立場から、忖度なしで料金・効果・合う人合わない人を解剖します。
アフィリエイト契約は一切ありません。
- 料金2ヶ月78,000円の真の内訳
- 「グループ×コーチング」のグレーゾーン構造
- 講師1人体制のリスク(同じ個人運営者目線)
- 「2ヶ月で身につくのは英語力ではなく学習法」の現実



ぼくらは「初級〜中級者×学習法を学びたい×グループOK×資格不要×2ヶ月で自走できる」にはアリ、「資格対策・締切ビジネス英語・不規則勤務・完全個別希望」にはナシ。両面フラットにお話していきますね。
ぼくらの英語コーチングの評判を結論から(個人コーチの視点で)



ぼくらの評判、結局のところ信じてええん?



結論を先にお伝えしますね。ぼくらは「初級〜中級者×学習法を学びたい×グループ空気OK×資格不要×月2万円台希望×2ヶ月で自走できる」には合う、ただし「資格対策・締切ビジネス英語・不規則勤務・24hサポート希望・完全個別希望」には別解推奨です。
ぼくらの英語コーチング評判「早見表」
| タイプ | 評判の傾向 | 判定 |
|---|---|---|
| 初級〜中級の社会人 | 「学習法そのものを学べた」 | ◎ |
| 学習法インストールを目的にする | 「2ヶ月で型を持ち帰れる」 | ◎ |
| グループで動ける人 | 「仲間プレッシャーで継続」 | ◯ |
| 月2万円台コーチングを探す | 「大手の1/5価格」 | ◯ |
| TOEIC・英検でスコアが必要 | 「資格非対応」 | × |
| 不規則勤務・スケジュール柔軟性必要 | 「講師1人体制で硬直」 | × |
| 24h LINEサポート希望 | 「日次中程度サポート」 | × |
| 完全個別最適化を期待 | 「半カスタマイズ」 | × |
| 1対1じゃないと話せない性格 | 「グループ前提」 | × |
ぼくらの英語コーチングとは?運営・代表・サービスの基本情報



そもそもぼくらってどんなサービスなん?



Urban Meetup Tokyo(代表 竹内智則氏)が2019年3月にリリースしたグループ短期集中型の英語コーチングです。雑司が谷の教室+オンラインで運営しています。
- 運営:Urban Meetup Tokyo(代表 竹内智則)
- サービス開始:2019年3月(マンツーマン「あなたの英語コーチ」を経て)
- 形式:教室(雑司が谷)+オンライン併用
- 受講期間:約2ヶ月・全6回
- 1回あたり時間:60分
- グループ定員:最大4名
- 形態:グループ+プライベートの2系統
- 対象:英会話・学習法インストール(TOEIC・英検は非対応)



株式会社化や運営所在地(雑司が谷 vs 別表記)について、2次ソース間で食い違いがあります。受講前は必ず公式サイト(urbanmeetup.tokyo/bokura)の特定商取引法ページで最新の運営主体・所在地を確認してください。
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料金、結局いくらかかるん?



正直にお伝えします。グループ2ヶ月78,000円・プライベート2ヶ月128,000円・フォローアップ月24,000円。入会金0円です。ただし2次ソース間でプラン表記揺れあり、無料体験で必ず最新確認を。
| プラン | 金額(税込・推定) | 備考 |
|---|---|---|
| グループコーチング | 78,000円 / 2ヶ月(6回) | 最大4名 |
| プライベートコーチング | 128,000円 / 2ヶ月(6回) | 1対1 |
| フォローアップ | 月24,000円 | 月2回セッション・卒業後継続 |
| 入会金 | 0円 | 全ソース一致 |
| 継続割引 | 5,000円引き | 2カリキュラム目以降 |
| 体験レッスン | 無料 | 要予約 |
大手コーチングの約1/5価格の構造
- ぼくら(グループ):2ヶ月78,000円(月39,000円換算)
- ENGLISH COMPANY:月181,500円(約4.7倍)
- PROGRIT:月180,400円(約4.6倍)
- 低価格の理由:①広告費抑制 ②教室シェアスペース ③講師1人体制 ④グループ形態
「大手の1/5価格」は事実です。
ただし低価格の理由=講師1人・グループ・短期2ヶ月という構造的トレードオフを理解した上で選んでください。
ぼくらの英語コーチングの良い評判:「学び方を学べた」のリアル



ポジティブな評判はどんな声があるん?



共通点は「英語の学び方そのものを学べた」「グループの相互モチベ」「コスパで続けられた」の3点です。「英語力」より「型の習得」を語る声が中心です。
- 「英語の学び方を学んだことが最大の収穫」(prorea)
- 「単に文法や単語の意味を説明されるのでなく、英語をどうやったら伸ばせるかの実践が中心」(english-search)
- 「クラスメイトの前で課題をこなすモチベーションが生まれた」(e-cole)
- 「電車で40〜50分かけて通う人も多い」「他の人がやっていると自分もやろうって感じ」(english-with取材)
- 「TOEIC点数あるのに話せない人・雑談苦手・オンライン英会話に挫折した人にオススメ」(忍者英会話)
共通点は「英語そのもの」より「学習法」を語る声が圧倒的に多いこと。
2ヶ月で身につけるのは英語力ではなく、英語の伸ばし方という設計が体験者にも伝わっている結果です。
ぼくらの英語コーチングの悪い評判・デメリット:「2ヶ月の壁」



ネガティブな評判はあるん?



あります。主に「スケジュール柔軟性なし(講師1人体制)」「TOEIC・英検非対応」「2ヶ月で完結=長期集中ではない」「半カスタマイズ(完全個別ではない)」です。
- 「レッスンスケジュールの柔軟な調整が難しい」(english-search)
- 「TOEIC・英検などの資格試験対策に未対応」(同)
- 「講師が1人のためスケジュール変更が難しい」(prorea)
- 「2ヶ月6〜7回で完結。長期集中コーチングではない」(speaknow)
- 「完全個別最適化ではなく半カスタマイズ」(同)
- 「24h体制のサポートではない」(同・日次サポートは中程度)
- 「レッスンに参加できないときは代替動画で学習。スピーキング練習はできない」(公式コラム)



特に「振替不能時は動画のみ=スピーキング不可」「講師1人体制で代替不能」は、ぼくらの構造的特徴です。月2回振替が必要な不規則勤務の人には致命的です。
「グループコーチング」という言葉のグレーゾーン



「コーチング」って、1対1ちゃうん?



個人コーチとして正直に答えます。一般的な「コーチング」は1対1・伴走・個別最適化が前提です。ぼくらは「グループ×コーチング」のハイブリッド=半カスタマイズと理解する必要があります。
悪い設計ではありません。
ただし「コーチング=完全個別最適化」のイメージで申し込むと「効果ない」感想に直結する構造です。
期待値調整が大切です。
- ◎ 機能する:学習法インストール・モチベ維持・型の習得
- ◎ 機能する:「正しいやり方」を知らない初級〜中級者
- × 機能しない:個別文法問題の深掘り・個別発音矯正
- × 機能しない:業界特化英語(医療・法律・会計等)
講師1人体制(竹内智則氏)の強みとリスク



講師1人やったら、何があったらどうなるん?



私も1人運営なので、竹内氏の状況は痛いほどわかります。同じ個人運営者として敬意を込めつつ、正直に強みとリスクを書きます。
- ◎ 強み:哲学・教材・指導の一貫性
- ◎ 強み:代表自著ベースの独自メソッド
- × リスク:スケジュール硬直(固定時間帯のみ)
- × リスク:体調不良時に代替コーチ不在
- × リスク:講師が継続不可になった場合のサービス継続性
受講前に必ず「休講時の対応」「コーチが倒れた場合の返金規定」を体験レッスンで確認してください。
これは竹内氏を疑っているわけではなく、個人運営サービスを利用する際の合理的な準備です。
ぼくらの英語コーチングで効果が出る人・出ない人



結局、どんな人なら効果出るん?



個人コーチとして責任を持って切り分けますね。
- 初級〜中級の社会人
- 学習法そのものを学びたい人
- グループの空気で動ける人
- TOEIC・英検が不要
- 月2万円台に抑えたい
- 2ヶ月で自走できる地頭がある
- TOEIC・英検でスコアが必要
- ビジネスで締切のある人
- スケジュールが不規則な人
- 24h LINEサポート希望
- 完全個別最適化を期待する
- 1対1じゃないと話せない性格
ぼくらの英語コーチング vs 大手コーチング3社(料金構造比較)



大手と比べてどう違うん?



「単価」ではなく「何を買っているか」軸で整理しますね。
| サービス | 2ヶ月総額目安 | 形態 |
|---|---|---|
| ぼくら(グループ) | 78,000円 | グループ4名・学習法習得 |
| PROGRIT | 380,600円〜 | 専属コンサル・24hサポート |
| ENGLISH COMPANY | 561,000円〜(3ヶ月) | SLA理論・科学的トレーニング |
| TORAIZ | 446,500円〜(3ヶ月) | ネイティブセッション |
| 個人コーチ(ERIKAタイプ) | 月3〜5万円 | 1対1・柔軟設計 |
ぼくらの真の比較相手は大手コーチングではなく「学習法インストールを提供する個人運営サービス」です。
「型を持ち帰る」設計が目的に合うかで判断してください。
2ヶ月コースを終えた後の「自走フェーズ」が本当の勝負



2ヶ月で終わったあと、どうしたらええん?



個人コーチとして本音を伝えます。2ヶ月で身につくのは「英語力」ではなく「学習の型」。卒業後1年の継続が、成果を分けます。
- ① ぼくらのフォローアップ(月24,000円)を使う
- ② 自力で90日継続プランを組んで走る
- ③ 別の継続学習サービスに繋ぐ(個人コーチ・オンライン英会話等)
78,000円を活かすには、「2ヶ月後の自走計画」を受講開始時点で持っているかが決定的に重要です。
「2ヶ月で完成する」と読み違えると挫折します。
ぼくらの英語コーチングの評判を踏まえた「失敗しない使い方」



もし入るなら、どう使うのが賢いん?



3段階で整理します。受講前・受講中・受講後の3点セットでぼくらを活かしてください。
- 受講前:公式で最新プラン確認・体験レッスン参加・スケジュール耐性確認
- 受講中:課題提出を死守・グループ仲間と進捗共有・学習法ノートを作る
- 受講後:90日継続プランを自分で組む
最後に|なぜこの記事を本音で書いたか



ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に、私(ERIKA)からの個人的なメッセージを少しだけお話させてください。
ぼくらの英語コーチングは決して悪いサービスではありません。
代表竹内氏が2019年から個人で立ち上げて続けてこられたこと自体、業界で本当に険しい道です。
同じ個人運営の英語コーチとして、心から敬意を持っています。
設計も「学習法を持ち帰る」という誠実な思想で組まれており、大手コーチングの1/5価格でこの中身を提供できているのは見事です。
同時に、SERPの取材記事の多くが「コスパ最強」「学び方を学べる」とポジティブ一辺倒で書いている現状に違和感があります。
「講師1人体制ゆえのスケジュール硬直」「TOEIC・英検非対応」「2ヶ月では英語力ではなく学習法しか身につかない」「グループ×コーチングは半カスタマイズ」といった構造的事実に正面から触れていません。
個人英語コーチとして本音を言うと、「78,000円で大手コーチング相当」と期待すると損するサービスです。
「学習法インストール×自走前提×2ヶ月後の継続設計セット」で利用するなら、合理的な選択肢になります。



アフィなしだからこそ、同じ個人運営者として書けた本音を、判断材料として使ってください。
まとめ|ぼくらの英語コーチングは「安いが万能ではない」正直スクール
- ぼくらは「初級〜中級×学習法を学びたい×グループOK×資格不要×2ヶ月で自走できる」には◎
- 「資格対策・締切ビジネス英語・不規則勤務・完全個別希望」には不向き
- 料金はグループ2ヶ月78,000円・プライベート2ヶ月128,000円(要公式確認)
- 「2ヶ月で身につくのは英語力ではなく学習法」――卒業後の自走計画とセットで使う
「安いから即お得」ではなく「あなたの目的とぼくらの設計が合うか」を最終チェックリストで判断してください。
期待値ミスマッチが「効果ない」感想の最大の原因です。



もし「自分はぼくら向きか、個人コーチ向きか」「2ヶ月後の継続学習をどう設計するか」を一緒に整理したい方は、よかったら私の無料メール講座も覗いてみてください。アフィなしの英語学習設計の話をしています。
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